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ワークショップの御紹介です

2020年02月16日
ワークショップの御紹介です。
この何年か、私が何度かお世話になっている studio unseenです。

ヴォイスワークショップが開催されます。

リンクレイターヴォイスワーク
3月2日(月)~4日(水)
場所:「新宿眼科画廊」
講師:登坂倫子(とさかのりこ)

内容、参加条件は日にち時間により分かれていますので御確認下さい。

https://noriko-tosaka.com/news/2265/

初めて参加する場合は3月2日(月)から。続けて3日(火)の参加も可。

「フリーイング ザ ナチュラルヴォイス」(freeing the natural voice)を著したクリスティン・リンクレイター(スコットランド)による「リンクレイターヴォイスワーク」に触れる機会です!
いわゆる発声練習から放れて声、voiceに出会う。

ナチュラルだからぼそぼそ小さな声で話す、というのではありません。

“natural”、生まれながらに本来持っている“voice”を、“free”、解き放つ(私にとっては、窓を開けて外に逃がしてあげる感じ)。

なんだか雲をつかむみたいですが、変わります。
数日間のクラスのときは、私も、他の参加者も変わっていくのがわかりました。
(長期のクラスもありますが、残念ながら私は参加が叶っていません…)

私が参加した時は、俳優、声優、養成所生、大学生、ダンサー(おそらくコンテンポラリー)、大学の先生(演劇ではなく)、介護のお仕事をされている方など演劇をされていない社会人の方もいらっしゃいました。多くの人が、というか誰もが声を通して人と触れるのだという当たり前のことに気づかされました。
voiceと出会うことは自分の体と出会うこと。ダンサーの方にも興味深いワークショップかもしれません。
そして自分と出会うこと。
あ、セラピーではありません。あくまでvoiceが大目標です!
極めて論理的。「freeing the natural voice」のお陰で、体の各部の英語の名称を随分知りました💦

登坂倫子氏は、日本で唯一人のリンクレイターヴォイス国際資格認定講師。(宝塚歌劇団出身です。)
声の世界基準への窓。

いつもは、千川で開催されていますが、今回は新宿です。(新宿文化センターのわりと近く)

今回はヴォイスワークですが、演技のクラスも開催されています。「ステラ・アドラー演技クラス」。

以上、私の推薦文。

正しくはURLを御覧下さい…!
https://noriko-tosaka.com/news/2265/
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大きくて低い机を作りました!

2020年01月09日
2020jan08deskトリミング

机を作りました!

広くて、低め。

1年以上考えていましたが、作り始めたら塗装も含めて足かけ二日、作業時間は4時間ほどでした。
材料を自宅まで運ぶのが大変でした。

広い天板。
デスクトップPCの手前に、ご飯を広げられます。ノートや新聞も。
台本を読んでいるときに、パソコンで調べ物がしやすくなるはず。

短い脚。
高さは、よくコーヒーを飲むお店で、しっくりくるテーブルの高さを真似ました。
コーヒーを飲みつつ、お店でスケールをシュルシュル出して測りました。
PCの大きめのディスプレイも見やすくなるはずです。今までは、見上げる感じでした。
書いたり読んだりも私にはやりやすい高さ。今までは体が反っくり返り気味でした。

幅1100㎜ 奥行き830㎜ 高さ634㎜(お店のテーブルは650㎜くらいありました。)
市販の机は大体高さ700㎜。
流石に低すぎるかと思いましたが、本日三日目、非常にいい具合です。

ワトコオイルのエボニーという色を塗りました。
ひどい塗りむらです。本当に下手。
それでもなんとなく既に愛着が湧いています。機会があったら塗り重ねてみます。

脚は75㎜角の材木。余った材を縦方向の補強に使いました。
床保護と細かく移動できるように脚の底にカグスベールを付けました。

縦方向に補強を入れたのですが、字を書くとまだかなり揺れます。使いながら補強していこうと思います。
締めて13,000円ほど。それなりにかかりましたが、二つとない自分サイズの机です。
向こうの景色は見ないようにお願いします…。

年の初めに態勢を少し整えられました。
本来なすべき事に意識を向けて行きます!
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失敗した黒豆が生き返りました

2020年01月09日
2020jan05黒豆生き返るKIMG0449
(1月5日の出来事)
昨年末に失敗した黒豆、
煮詰めて、乾いた納豆のようになってしまいましたが、

もしや水で戻せば…、

蜜のような煮汁に水を少し足し、弱火で30分。
一晩おくと…

乾燥黒豆が生き返りました!

失敗してからが大切。
今年の教訓です。


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新年あけましておめでとうございます

2020年01月01日
2020jan01正月飾りKIMG0445

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました
本年も何卒よろしくお願いいたします


今年一年が皆様にとって日々よい一年でありますようにお祈りしております

年末の公演に差し入れでいただいた上等なお餅で一年の幕開きです。
好天の元日、テレビで天皇杯決勝、神戸の優勝を見届けて、
10㎞走り初め。正月らしくのんびり歩いておられる家族連れ。いつもは買い物帰りの方たちで混雑する道もほとんど人通りがありませんでした。それでも時間がかかりました。のんびり気持ちよく参ります。
2,3年ぶりに年末に黒豆を煮ました。初めて失敗。煮詰まりました。油断です。戒めにして参ります。

一つ一つ丁寧に舞台に仕事に臨んでまります。
本年もよろしくお願いいたします。
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「餌」御礼

2019年12月31日
2019dec10「餌」写真机と電話
(撮影 遠藤真樹)

大変大変、どーにもこーにも御報告が遅くなりました!

TinT! 第二回公演
「餌」

12月15日(日)に千穐楽の幕を降ろしました 心より御礼申し上げます

出演者一同怪我も風邪もなかったことはなによりですが、
スタッフ1名千穐楽に高熱。ご苦労をおかけしました…。お大事になさってください。

公演後は、お礼状に年賀状、その間にクリスマスの催し(これも私にとって俳優として印象深い意義ある会でした)。
昨日漸く年賀状を書き上げた(これでも去年よりは早いのです)ところです。

ありがたいことに最近の中ではお出しするお礼状、メールがたくさんありました。多くの方の御来場本当にありがとうございます。
今回は、何年ぶり、中には何十年ぶり!の再会がいくつもありました。新たな出会いもありました。
舞台をやってよかったと思う瞬間です。

私は多重人格(解離性同一障害)の治療にあたる医者役でした。
人間の底なしの奥深さを覗いた気がしています。

役に集中できるようにずっと配慮してくださったTinT!、
そして、皆私よりも若いのに懐が広い共演者に支えられて千穐楽までつとめることができました。

お客様は、まるで出演者と同じように舞台に集中して見てくださり(と、私には思えました💦)
終演後作品について多くの言葉を残してくださいました。
御指摘御提案もいただきました。次回2020年12月公演の糧として参ります。

今年も一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

皆様どうぞよい年をお迎え下さい。
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