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「二階の女」二週間前です

2017年11月17日
2017nov17「二階の女」チラシ表CCF20171117_00000risaizu

舞台の御案内です!

11月29日(水)〜12月6日(水)

「二階の女」
原作 獅子文六
脚色 飯沢匡
演出 山上優

【日程】
11月
29日(水)  /19:00
30日(木) 14:00/19:00
12月
1日(金)  /19:00
2日(土) 13:00/17:30
3日(日) 13:00
4日(月) 14:00
5日(火)  /19:00
6日(水) 14:00
全9公演
開場は開演の30分前
上演予定時間2時間15分程(途中休憩あり)

【場所】
サンモールスタジオ
(東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅)
新宿区新宿1-19-10 サンモール第3M-B1(地階です)
http://www.sun-mallstudio.com/access.html

【出演】
小黒雄太(劇団5454)、
前東美菜子(文学座)、
亀井良太(テアトルエコー)、
関根七瀬(NLT)、
萩原万里子(NLT)、
宮本亜美(NLT)、
渡辺健二(NLT)
☆ここまでが「育成対象者」

名取幸政(青年座)、
宮寺智子(青年座)、
近童弐吉(ワンダープロ)、
海宝弘之(NLT)、
松原正義(テアトルエコー)、
今井あずさ(青年座映画放送)、
上野裕子(劇団1980)、
日沖和嘉子、
桝谷裕

【美術・衣装】
佐々波雅子
【照明】
中川隆一
【音響】
小林史
【演出助手】
日沖和嘉子
【舞台監督】
竹内一貴
【プロデューサー】
小川浩

【チケット】
前売り 4,000円
当日  4,500円
(当日券は開演の1時間前より発売します。)
学割  3,000円
(「学割」は、日本劇団協議会、NLT電話予約のみ。当日学生証提示。)

【チケットの御予約】
日本劇団協議会
03-5909-4600(平日10:00〜18:00)

劇団NLT
03-5363-6048(平日11:00〜17:00)

ぴあ
0570-02-9999(Pコード482-153)

カンフェティ
http://www.confetti-web.com/

【劇場への道順】
・東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」2番出口(大木戸門出口)下車。
地上に出たら左へ、すぐの交差点ドラッグストアを左折。
しばらく進む。
ファミリーマート、ドトールコーヒーを過ぎ、
牛丼の「すき屋」を右折。
しばらく進み右手の地下。(「シアターサンモール」という大きな劇場の少し手前(新宿駅寄り)です。お間違えのないようお気をつけください。)

・JR・私鉄・地下鉄「新宿駅」からは、
新宿駅東口下車、《新宿通り》を四谷方向へ進みます。
紀伊國屋、伊勢丹、りそな銀行、世界堂を過ぎ、新宿通りの右側にあるコーヒーの「TULLY’S」を過ぎたらそろそろです。
左手に「新宿御苑前駅」の2番出口が見えてきます。出口すぐ隣のドラッグストアを左折。
しばらく進みます。ファミリーマート、ドトールコーヒーを通過し、
牛丼の「すき屋」を右折。しばらく進み右手の地下。(「シアターサンモール」という大きな
劇場のより少し手前(新宿駅寄り)です。

【当日のお問い合わせ】
サンモールスタジオ、劇場ロビー
03-3350-0335 ※各公演当日の開演3時間前からつながります。

[作品について]
この作品は、昭和21年、愛媛新聞に獅子文六が書いた同名の小説をもとに、飯沢匡が脚色し、昭和57年(1982年)に上演された風刺に富んだ喜劇です。初演の出演者は、黒柳徹子、中村伸郎、小池朝雄、神山繁、加藤治子、仲谷昇などなど。
物語は、昭和13年8月から昭和16年12月8日開戦の日の朝まで。場所は、私立大学で講師をする山崎久弥の自宅一階の八畳間で進みます。

獅子文六の原作は、史学者の山崎が研究のため二階に籠もりきりの日々を送っていますが、妻は、二階に女がいると言いつのります。少し幻想的な短編小説です。
飯沢匡は、多くの人物を登場させて、その夫婦の物語を縦軸に、昭和13年から昭和16年12月8日開戦の朝までを、戯曲が書かれた昭和57年(1982年)から振り返りました。上演された1982年当時の日本の状況も反映させているのだと思います。ロッキード事件の直後でしょうか。開戦直前と昭和57年(1982年)、更に平成29年(2017年)を重ね合わせて、新しい舞台になればと願っております。

飯沢匡は“ヤンボウニンボウトンボウ”の作者。アサヒグラフの編集長も務め、広島の原爆被害を昭和27年に特集しました。
私は、初演では神山繁さんが演じられた神代大佐(男爵)役です。出番は二箇所、出て来るとやたらにしゃべります。
今回、演出の山上優さんからお誘い頂きました。13年前に山上優さんが開いたクラウン(所謂“道化”)のワークショップに参加しました。今年の春、私がネット上で「芝居に出たい!」と声(悲鳴)をあげたところ、声をかけて下さいました。
豊富な先輩方をはじめ実力者揃いの舞台です。

何かと御予定の多い年末と思いますが、御一考頂けましたら幸いです。

<今後の予定>
12月14日(木)~15日(金)
「女人往生環」
日本橋劇場

2018年
3月10日(土)、11日(日)
「父と暮せば」一人語り
喫茶茶会記(四谷三丁目)
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