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2017年05月15日
2017may「青べか物語」チラシ

文学座5月アトリエの会
「青ベか物語」を観ました。

面白かったです。笑いました。
客席あちらこちらから思わず吹き出す笑いがずっと。
お歳によらず、男性も女性も。

山本周五郎の原作で、笑い?

原作を読んだときの印象がひっくりかえりました。
しっとりとした人情味などなんのその、

躍動感に溢れ、1時間50分を駆け抜けます。

山本周五郎もびっくりして起き出してしまいそうな、
唐十郎の舞台かと思うような、エネルギーに満ちた舞台でした。
そう、貧しい人たちの生きるエネルギーだったのかもしれません。

脚色の戌井昭人さん、演出の所奏さん、すごい。

出演者全員魅力的でした。

出演 坂口芳貞、押切英希、松井工、つかもと景子、高橋紀恵、上川路啓志、山森大輔、萩原亮介、鈴木亜希子、下池沙知

上川路さん主役。どっしりと作品全体を引き受けています。

装置 石井強司
照明 坂口美和
音響 藤田赤目
衣装 宮本宣子
舞台監督 寺田修
制作 矢部修治 最首志麻子
宣伝美術 奥定泰之
イラストレーション 信濃八太郎

前売り・電話予約 4300円
当日 4600円
ユースチケット 2500円(25歳以下。文学座のみ取り扱い)
5月26日(金)まで 文学座アトリエ

いろいろな方にお会いできて更に楽しい観劇になりました!
昨年共演した女性にばったり、文学座の研究所にめでたく入ったことを知りました。まだ2時間以上あるはずなのに、忙しく稽古場に向かいました。充実している様子にこちらの気持も弾みました!

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