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「平家物語」十二巻斜め読み

2012年08月24日
「平家物語」十二巻講談社学術文庫表紙

「平家物語」全十二巻、極々ざっと斜め読み、最後まで到着しました!

原文と現代語訳、解説が載っている
「平家物語」全訳注 杉本圭三郎 講談社学術文庫 全十二冊。

学校で教わる祇園精舎に始まり、どのようなながれで語られているのかを
ざっっっくり、眺め渡しました。

よくある言い回し、人物の由来や本筋から離れる挿話の存在など「平家物語」の語りの傾向をなあんとなく感じられました。
改めて全体の流れを整理しつつ、10月31日、11月1日の舞台本番で取り上げる部分をしっかり読み直していきたいです。

それにしても、この舞台がなければ「平家物語」全十二巻をざっとにせよ目を通すことは一生なかったかもしれません。

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