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2019年05月09日
袴の着付け、自宅で練習
稽古用に、古着屋で手に入れた新品の外国産の袴で心置きなく、
YouTubeを見ながら。
三河の?よくしゃべる呉服屋の若主人が解説しながら実演。よくわかります。

「袴は前紐が命です。緩まないようにしっかり結んで下さい。慣れない方はかた結びでも結構です。」

よしよし、では慣れない私は片結びで…。しっかりぎゅっと。

ほどけなくなりました。
両手を後ろに回してじたばた脂汗。

結んだまま、むりやりすっぽり脱出。
練習用とはいえ買ったばかりの袴をひきちぎるところでした。

さて、本番まで一月。

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「番町皿屋敷」一ヶ月後

2019年05月05日
2019june6-7「番町皿屋敷」CCF20190505_00000


公演のお知らせです。
来月です。

2019年
6月6日(木)~7日(金)

朗読劇 「番町皿屋敷」

みみよりの会第4回公演(協力・語りの会「煌」)

【場所】
南青山MANDALA

【日程】
6月
6日(木) 19:30(開場18:30)
7日(金) 12:30(開場12:00)

【料金】
前売・当日共 3,200円(ワンドリンク付)

【演目】
第一部 短編朗読
「朝顔」作/藤沢周平
「猫」作/藤沢周平

〈休憩〉(10分程)

第二部
朗読劇 「番町皿屋敷」
原作/岡本綺堂 構成・演出/武内紀子

【出演】
藤田典子(「朝顔」朗読)、田中泰子(「猫」朗読)
関根絹世、葉月結子、桝谷裕、後見/中嶋ひろみ(以上「番町皿屋敷」)

【お申し込み・お問い合わせ】
関根:03-3644-1609(FAXも)
武内:090-9382-7224

全国に伝わる様々な皿屋敷伝説をもとに岡本綺堂が書いた小説と戯曲を再構成して朗読劇で上演します。私はお菊さんの相手で「24、5歳かとも見える若い侍」青山播磨を中心に読みます。「いちま~い、にま~い」の台詞は出て来ません。岡本綺堂の皿屋敷は整えられた悲恋物語。それを武内紀子が朗読劇に仕立てなおします。目撃しにいらしてください。
南青山MANDALAはゆったりした空間の老舗のライブハウスです。スタッフの行き届いた対応が心地よいです。チケット代にワンドリンクが含まれていますが、お代わりのドリンクや料理もご注文いただけます。MANDALAも楽しんでいただけたら幸いです。
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おかげさまで

2019年04月29日
おかげさまで
誕生日を迎えました。

今年もこの日を迎えたことをじっと味わいたいです。
皆様に、あらゆることに、感謝して。
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投票

2019年04月21日
投票行ってきました!
今朝のランニングのゴールは投票所。
普段お会いできない地域の方たちの顔を見られるいい機会。

開票の手間になるといけないかなと、折らずに投票したら、横で一列に座っている立ち会いの方たちに投票内容が丸見え。一瞬手が止まりました。

みなさん、じーっと見るのがお仕事。
「たしかにこの人に投票しました」とはっきり見せつつ投票を終えました。

次回からは、やはり二つ折りにして投票することにします。

それにしても、投票箱と立会人席の配置に配慮があってもいいような気がしました。
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映画「あの日のオルガン」を観ました。

2019年02月22日
今日、「あの日のオルガン」という映画を観てきました。
新宿ピカデリー(紀伊國屋書店新宿本店の裏。靖国通り沿い)。

疎開保育園の物語です。戦争末期の昭和19年、空襲に備えて東京から埼玉へ疎開した53人の園児と保母さんたちの奮闘を描いた実話です。
原作の作者は、10年ほど前に私が参加した東京で開催された3週間にわたる演劇ワークショップでつきっきりでロシア語の通訳をしてくださった女優のお母様なのです!エンドロールに豪快な笑顔の女性が映りました。現在の御本人でしょうか。
疎開先も物不足、食糧不足。必ずしも歓迎されているわけではなく、なにも作らずに消費するばかりの”消費班”と言われてもじっと耐えて頭を下げます。
今、”生産性”が云々されますが、70数年前から日本人は変わらないのでしょうか。
案じたとおり東京が空襲にさらされます。想像もしなかった大空襲。園児たちの家族や保母さんたちの親類も多く命を落とします。
東京大空襲そのもののシーンはごく短いのですが、今までに観た映画やドラマの中で、東京大空襲が胸に突き刺さりました。

広告も含めて2時間10分ほど。今日から。
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