水色の空と切り絵のような雲

2018年05月20日
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いろいろな表情を見せるビル

晴天の日曜午前
ランニング中、水色のカンバスに絵の具で描いたイラストのような雲
あの雲に乗ってみたい
どこへ行けるのでしょう
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舞台出演のお知らせ(二つあります)

2018年05月20日
出演の速報です!二つあります。

☆一つ目です(お誘いいただいた順番です)

昨年出演させて頂いたフラメンコ舞踊劇団イワオーレに新しい作品でお誘いいただきました!今回はアイヌのグループとジョイントです。どちらもなかなか触れる機会がないかと思います。一度に見られる絶好の機会!私も楽しみです。

7月20日(金)
19時半(開場18時半)

舞踊劇団 イワオーレ
 &
アイヌグループ「ペウレ・ウタリ」
ジョイントライブ

【場所】
中目黒トライ

【料金】
3500円(ワンドリンク付き)

【日程】
18時半 開場
19時半〜 ペウレ・ウタリ
20時〜 コラボ
20時半〜 舞踊劇団イワオーレ
「マイケルTV
〜書を捨てよ
テレビを見よう〜」

《ペウレ・ウタリ》
「ペウレ·ウタリとは、アイヌ語で若い仲間という意味。
50年以上前にアイヌの若者と和人が出会い、
今では3世代4世代の仲間と共にアイヌ文化を伝える活動をしています。」

『舞踊劇団イワオーレ』
「フラメンコと演劇を
ミックスした
シニカルでコミカルな
フラメンコ劇団」

ご予約は出演者まで。


★二つめです。

下北沢で上演した「十二夜」でお世話になった高森さんからお誘い頂きました。高森さんが鎌倉で開催されているカンパニーです。15歳、19歳…。キャラメルボックスの作品にちょっぴり郷愁を覚えつつ、頑張ります!

6月22日(金)~24日(日)
「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」
作:成井豊
演出:高森秀之
<鎌倉アクターズワークショップ2018初夏>公演

【場所】
鎌倉アクターズワークショップ 富士見スタジオ
JR「大船」駅 徒歩14分、湘南モノレール 「富士見町」駅 徒歩2分
鎌倉市 台1143

【会場までの交通】
大船まで、新宿から直通の普通列車で約50分(片道\950です。)
大船から富士見町まで、モノレールで一駅(片道\170。)
★大船かららくらく歩ける距離ですが、駅付近で線路と道路が少々入り組んでおり、初めてだと方向を定めにくいかもしれません。(私は昨日、迷いました。)余裕をみてお越し下さい。湘南モノレール富士見町駅からは更に近いです。

【チケット】
2,000円(前売・当日共)

【日程】
6月
22日(金) 19:00
23日(土) 13:00 / 17:00
24日(日) 12:00 / 16:00
開場は開演の★15分前★

【予約・問い合わせ】
080-4138-4701
k_actors@yahoo.co.jp
【Facebook page】
https://www.facebook.com/kamakura.actorsworkshop/

【出演】
鈴木結里、池田彩乃、石井恂、石田咲楽、伊藤大助、小澤景、佐藤小夏、佐野美佐代、鈴木暢海、卒田日向、多賀仁美、中村桃香、林鉄馬、二葉さくら、細谷峯子

【音響】
石田優凜、山脇馨
【照明】
近江瑠奈
【美術・宣伝美術】
わだかよ
【大道具 制作】
伊藤大助、鈴木暢海、林鉄馬

読み合わせに一回参加した段階で思うこの作品のテーマ
「死んで花実のさくものか♪」
「○○は死んでも治らない」
軽はずみな運転が招く交通死亡事故がもたらす取り返しのつかない痛恨の結果

つまり、
死んだらだめ
命の重み
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口癖は、鼻をつまんで

2018年05月15日
昨日、
ピースリーディング
『口癖は、鼻をつまんで』
に行ってきました。
「太平洋食堂」で御一緒した間宮啓行さん、
「ダム」で御一緒した鴨川てんしさんが御出演。

リーディングのあと、
トーク「安倍改憲の表層と深層」
講師:田崎基(神奈川新聞記者)

主催:非戦を選ぶ演劇人の会・有志

改憲について、
今、何が、どのように、どのような経緯で進行し、その問題点は何か。これからどのような日程で進められようとされているのか、
ということを、リーディングと田崎氏のトーク(つまり講義)でみんなで理解を深める会でした。(ということが行ってみてわかりました(^_^))

行って良かったです。
毎日のように新聞、ニュースで報道されていますが、時間をせき止めて俯瞰することで少し頭が整理されました。そして更に疑問が残りました。

開場時間目指して出かけたはずが、駅前をぐるぐる2,3周歩いて、開演直前に到着。通りから登る細い階段に小さなチラシが立てかけてありました。さっきも通った場所。
30席から40席でしょうか、会場はすでにほぼ満員。一番前の席を案内されてひるんでいると、案内の方が、「壁ぎわもありますよ」と横の席へ、と、思ったらその方が作者(くるみざわしんさん)でした。
公演というか、集会という雰囲気。

予約されたお客様の到着を待つために、作者のくるみざわさんから少し長めの前説がありました。これがまずよかった。
戯曲講座で与えられた「憲法」で戯曲を書くというテーマを長年抱え続け実地に取材を重ねた様子などを披露されました。「はあ、そうなのか」と思わされました。
そうした準備の末に書かれた作品。
ある雑誌社で開かれる座談会。雑誌社の編集者、改憲派の市民グループの代表4名。参加者はそれぞれ主張は微妙に違うのですが、ここは一つ鼻をつまんで「改憲」で、一つになりましょうや、と。
改憲を支持するグループはこんな様子なのかもしれません。

そして、神奈川新聞の田崎基氏が、現在の改憲論議を学者の指摘を織り交ぜながら1時間ほど解説してくださいました。リーディングの後なのでとてもよく話が入って来ました。

田崎さんの抱いている危機感が熱風のように伝わってきました。

だいぶ頭が整理された2時間でした!
そしてなお残る疑問。また機会があれば田崎さんにお尋ねしたいです。

間宮さん、鴨川てんしさん、ありがとうございました!
そして一人でドリンクから何からなさったマスターお疲れ様でした!ありがとうございました!
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アンネのバラ一般公開

2018年05月13日
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2018may12アンネのバラ列KIMG0052
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2018may12セントコルベのバラアップKIMG0048

昨日、杉並区の中学校で開催された、
アンネのバラ一般公開に行きました。フリーアナウンサーたち(Swimmy)と演劇部による「アンネの日記」の朗読もありました。

40年前に国語の「アンネの日記」の授業で、アンネへの手紙を書き文集にしてアンネの父オットー氏、アンネ・フランク財団に送ったところ交流が始まり、
アンネの隠れ家の裏庭に咲いていた「アンネのバラ」がオットー氏から生徒達に贈られたそうです。
生徒によるアンネのバラ委員会が発足し自分たちで世話をして40年。先輩から後輩へ引き継がれ、最初3株だったバラが、校門から校舎までの通路の両側を埋め尽くすほどに!
3年間毎日ここを通ったら自然と意識に根付くに違いないと思いました。

スクリーンに写真をふんだんに映しながらの朗読。演劇部のまっすぐな読みが心地よかったです。
朗読後に吹奏楽部の演奏。演奏も挨拶もしっかりしていて、いまどきの中学生にただただ感心しました。
会場で配られた、先生方が作られたと思われる当日パンフレットに、ホロコーストについてとても要領よくまとめられていました。

開け放しの体育館の扉から見えるサッカー部の練習が気になって仕方ありませんでした…。
いろいろまざまざと思い出されて。
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小道具の土瓶

2018年05月11日
土瓶を割ってしまいました。
飲み終えたお茶葉を土瓶を逆さにして空けていたらつるりと手がすべり、何故かそこにあった鉄アレイにゴチン。

「父と暮せば」一人語りの小道具に買い求めた土瓶です。
丁度、公演の差し入れにいただいたお茶を、二カ月ゆっくり楽しみました。
おお、今日で丁度二カ月。

次へ進みなさいという声に違いありません。
そうします!

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