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新聞記者

2019年07月11日
「新聞記者」を観に行きました。
開映40分前でしたが売り切れ。次の14:00過ぎの回も既に売り切れでした。

観られなかったのは残念ですが、
この映画に人が集まったことを知れて、なんだか嬉しい。

テスト休みなのか、高校生くらいの年代の人たちもたくさんいました。
シネマコンプレックスなのでいろいろ上映しています。
「新聞記者」を観たかしら。
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「存在しないが存在可能な楽器俳優のためのシナリオ」

2019年07月07日
昨日、
シアターX「存在しないが存在可能な楽器俳優のためのシナリオ」を観ました。

本年ここまでのベスト1かもしれません。言葉が分からないのにこんなに面白い。

ずっと以前、20年くらい前に観た二人芝居「外套」を思い出しました。

ポーランド芸術祭のひとつ。
出演はヤン・ペシェク氏。身体のきれ、演技のきれ。あのような75歳になりたいです!

劇場で購入した日本語訳の冊子をゆっくり読みます。
芸術について語られたびっしり14ページの台詞。とても開演前には読み切れませんでした。

会場で、お世話になった演出家のF氏、T氏にお会いしました。お話できることがありがたいです。
「君は痩せていたけど体は大丈夫なの?」
覚えていてくださいました(^_^;
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3週間後の公演御報告

2019年06月30日
梅雨空が続きますが体調は崩されていないでしょうか。

大変大変遅くなりましたが、

6月6日(木)、7日(金)
みみよりの会公演
朗読劇「番町皿屋敷」

(無事に、とは言えないのですが…)
幕を降ろしましたことを御報告いたします。

一部が短編小説二編朗読
二部が朗読劇「番町皿屋敷」でした。

一部の朗読は、お二人とも経験豊富で、細やかな配慮が行き届いた朗読でした。なかなできないこと。

二部が「番町皿屋敷」、私が出演しました。主に青山播磨の役を読ませて頂きました。
戦のない太平の江戸の町で、町奴と旗本奴がいざこざを繰り返す。青山播磨はその旗本奴の一人、屋敷をもつ家柄ではあるものの若さがたぎる20代の侍。
「現代(いま)ならバイク乗り回しているお兄さんですよね」と自信満々で稽古に臨みましたが、
目を丸くされて、「いえいえ、色白二枚目の殿様です」と初日に2ページと進まないところで止められ(^_^;
若さと家柄の良さを表すために指示された高い声で品良く読む稽古を重ね、上演しました。

公演後メールで、
「現代ならばさしずめ遅れてきた暴走族というところでしょうか」
という感想を頂きました。

声や語気、立ち居振る舞いは荒々しくはしなかったつもりですが、封印したはずの私の当初の理解をどこからということなく、感じ取ってくださったのだと思います。
お客様はすごいとまたしても感じました。
役というのは、声やしゃべる調子だけではないのだと意を強くしました。救いであり、一筋の光となるメールでした。

この公演に誘ってくださった関根絹世さんとは20年ぶりの共演でした。その頃一緒に舞台に出ていた人たちも何人か足を運んでくださいました。

今回の収穫の一つは袴紐を結べるようになったことと、袴をたためるようになったことです。

20190519袴着付けKIMG0049
(自宅で稽古用の袴で練習した時の写真…)
すぐ忘れてしまうでしょうが、次の機会には覚え直すのが少しは早いはず。
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「お菊稲荷」に行きました

2019年06月02日
2019july2お菊稲荷KIMG0337
2019july2お菊稲荷KIMG0339
2019july2お菊稲荷KIMG0340

「お菊稲荷」へ行きました。

西浅草の本然寺(曹洞宗)に祀られています。
先日劇団AUNの舞台を観た浅草九劇のすぐ近くです。

お寺の本堂の横にお稲荷さん。
特に謂われなどは書かれていませんでしたが、真新しい幟が、番町皿屋敷所縁を告げています。

自転車にやさしい曇り空でした。

平塚にはお菊塚があるそうです。

今週6,7日、南青山MANDALAで朗読劇「番町皿屋敷」に出演します。
お陰様で予約は完売しました。
ありがとうございます。

数席キャンセルも出ているようですので、当日券が若干枚出るかもしれません。

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ウオーキングシューズがもらわれていきました

2019年05月27日
靴が無事引き取られていきました。

昨年の10月に、大枚叩いて念願のウオーキングシューズを購入しました。
ゴアテックス使用の完全防水。
これで長靴入らず、雨の日でもぐんぐん歩けると胸を弾ませましたが、

歩き出すと、丈夫そうなファスナーの少し大きめの金具が甲の骨にあたります。お店で試し履きしたときには気にならなかったのですが、10分も歩くと痛みだして、ファスナーを全開に。
靴下をめくるとうっすら赤くなっておりました。

購入に当たってはお店と少々経緯があり、とても真摯に対応してくださったので、状況だけ報告し、ウオーキングシューズはその後出番なく、家で眠っておりました。

このまま処分するには私にとってはいい品物、
そこで、
昨日、真夏日の日曜日、家(アパート)の前に

「差し上げます」

と張り紙をして、シューズメーカーの箱にいれて置いてみました。

夕方出かける時にはまだありました。
やはり怪しすぎます。今朝まだあったら一度引っ込めようと覗いたら、

なんと、姿がなくなっているではありませんか!
どなたかご近所の方がお持ちになってくださった!
(どうか邪魔だからと捨てられたのではありませんように)
ああ、よかった、次の引き取り手が現れた。
そのご家族のどなたかの足に合いますように!

ところで、
ウオーキングシューズは高齢者が脱ぎ履きしやすいようにファスナーがついている製品が多いです。
しかし今回履いてみて、足を入れてからファスナーを閉めるのには結構指先の力が要ることがわかりました。
締められないお年寄りも多いのではないかしら。ファスナーが便利というメーカーの思い込みに感じられます。ファスナー周りの細かい縫製に問題も起こりやすい。
ファスナーをつけずに、紐をゴムにするなど、シューレースを工夫した方がよほど使いやすいのでないかと感じた次第。
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